季刊まちりょくvol.16
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9巻頭シリーズ「まちを語る」/津田裕也(ピアニスト)特集/ブルーノ・タウトと仙台仙台市市民文化事業団 主催・関連事業のお知らせ(2014年10月~12月)art review やんや 劇団麦 第101回公演「祖母と父母と俺と妹」仙台市市民文化事業団からのお知らせ「仙台市民の文化事業」PRページまちの話題施設のご案内全掲載事業の月ごとイベントカレンダーインフォメーション『季刊まちりょく』は、(公財)仙台市市民文化事業団が発行する文化情報誌です。市民一人ひとりの文化的な活動が都市のエネルギーを生み出す重要な要素であり、そんな“まちのちから”をともに育はぐくんでいきたいという願いを込め、市民企画事業の情報、特集記事や読み物など、仙台の文化芸術にまつわるさまざまな話題を満載して、年4回(3月・6月・9月・12月)お届けします。もくじ15182628299397981042014年秋冬号vol.16仙台市民の文化情報誌2014.10月~12月表紙写真/夕焼けの海 撮影:佐々木隆二慶長遣欧使節出帆400年記念事業として、支倉常長の受難の旅を描いたオペラ「遠い帆」の再演プロジェクトが始動したのは2011年初頭。直後の東日本大震災により作業が中断したものの、昨年12月の仙台公演、今年8月末の東京公演までが盛況のうちに無事終了し、足掛け約4年の「船旅」が幕を閉じました。現代日本を代表する才能と、地元仙台の出演者・スタッフが長期にわたり協働した舞台づくりから、はたして一体何が得られたか……。次号の特集で詳しく紹介する予定です。

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