トップページ  >  イベント情報  >  詳細情報

  • 演劇・舞踏・ミュージカル
  • その他
  • 参加者募集(全日程<8日間>に参加できる方、優先)

せんだいダンスプロジェクト2
仙台をカラダでなぞる
-「土地」「記憶」「身体」-

仙台市市民文化事業団では、表現する人や作品を創る人がこのまちに増えることを目標とした事業を展開してきました。
昨年立ち上げた「せんだいダンスプロジェクト」は身体を基軸にして創造へつながるさまざまな試みをおこなう企画です。
創造する過程において「視点」「想像」「変換」がポイントになるのではないかとの考えから、これらのことを継続してトレーニングする場をもうけることにしました。
「視点」→ いつもと視点を変えてみる
「想像」→ 見えたことからその先を想像してみる
「変換」→ 感じたことをいつもと違う方法で変換してみる
トレーニングの素材として「土地」「記憶」「身体」という3つのキーワードを挙げました。
すなわち「仙台の地理」「仙台の歴史」「自分のカラダ」――知っているようで実は知らないかもしれないその3つの “あたりまえ” を見直していきます。

開催日 <第1回> 柳生和紙 × カラダ
 2019年10月26日(土曜)、27日(日曜)
<第2回> 響き × カラダ
 2019年11月9日(土曜)、10日(日曜)
<第3回> 海辺 × カラダ
 2019年12月21日(土曜)、22日(日曜)
<第4回> 郷土芸能 × カラダ
 2020年1月18日(土曜)、19日(日曜)
開催時間 10月26日(土曜) 10時〜16時
10月27日(日曜) 13時〜16時30分
11月9日(土曜) 13時〜16時
11月10日(日曜) 10時〜16時
12月21日(土曜) 14時〜16時
12月22日(日曜) 10時〜16時
1月18日(土曜) 13時〜16時
1月19日(日曜) 14時〜17時
会場 仙台市内各所、日立システムズホール仙台
参加料 各回 1,500円(保険料と資料代を含む)
定員 15名(定員になり次第締切り)
募集対象 ● カラダで表現することに興味のある方
● 美術・舞台・文学・建築など・創ることに興味のある方
● カタチの無いものをカタチにすることに興味のある方
● 仙台に興味のある方、仙台を知りたい方

※ 10月〜1月の全日程 <計8日間> に参加できる方を優先します。
※ 2〜3時間歩く、踊るなど身体を動かす内容です。動きやすい服装でご参加ください。
※ 年齢や経験は問いません。意欲のある方を求めます。
※ 天候により時間と内容が変更される場合があります。
案内役
ファシリテーター
<第1回> 柳生和紙 × カラダ
 ファシリテーター:木村玲奈(ダンサー・振付家)
<第2回> 響き × カラダ
 ファシリテーター:竹内将也(打楽器奏者)
<第3回> 海辺 × カラダ
 ファシリテーター:渋谷裕子(NPO法人アートワークショップすんぷちょ主催)
 案内役:松本秀明(東北学院大学教養学部教授・理学博士)
<第4回> 郷土芸能 × カラダ
 案内役:愛子の田植踊保存会
 ファシリテーター:木村玲奈
内容 <第1回> 柳生和紙 × カラダ
 約400年続く「柳生和紙」の技術を受け継ぐ工房で、「触覚」を大切に職人の世界を体感し、その「触覚」の記憶を元にカラダを動かしてみよう。

<第2回> 響き × カラダ
 良く響くカラダに。のびのび発すれば心も良く響く。クッキリ、スッキリ、ハッキリ。日常生活を響き豊かに!

<第3回> 海辺 × カラダ
 海の記憶が残る地層を掘り起こし、カラダの記憶を探ります。

<第4回> 郷土芸能 × カラダ
 江戸時代から伝わるという “愛子の田植踊”。踊りを体験してカラダへ落としこみ、別の表現へ変化してみましょう!
申し込み方法 下記(1)〜(6)についてご記入の上、メールまたはファクスでお申し込みください。
(1) 氏名  (2) 住所  (3) 電話番号  (4) メールアドレス
(5) 年齢  (6) 参加を希望する理由
申し込み先 メール: info@sendaicf.jp (このメールアドレスから返信いたしますので受け取れるよう設定をお願いいたします。)
ファクス: 022-727-1874
問い合わせ 公益財団法人 仙台市市民文化事業団 舞台芸術振興課 事業推進係
 電話 022-301-7405 (平日9時〜17時)
主催 仙台市青年文化センター(公益財団法人 仙台市市民文化事業団)、仙台市

制作協力:からだとメディア研究室
関連リンク 舞台芸術振興課 Twitter
「仙台をカラダでなぞる」チラシ中開き画像(別ウインドウで開きます)
「仙台をカラダでなぞる」チラシ裏面画像(別ウインドウで開きます)