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報告リポート




仙台市市民文化事業団 平成23年度 利用者アンケート 集計結果 (PDF:178KB)
青年文化センター・ガス局共催 料理教室「最新ガスコンロで作る クリスマスパーティーメニュー」(2011.12.10)
仙台市青年文化センター 夏休み企画「手作り楽器で大合奏! vol.2」 (2011.08.06-07)
青年文化センター・ガス局共催 料理教室「最新ガスコンロで簡単 クリスマスメニュー」 (2010.12.25)

仙台市青年文化センター ホール見学会 -2010年- (2010.08.05)








青年文化センター・ガス局共催 料理教室「最新ガスコンロで作る クリスマスパーティーメニュー」 (2011年12月10日・青年文化センター クッキングルーム)

 青年文化センターでは、12月に仙台市ガス局との共催による料理教室を開催しました。
 最新のSi センサーガスコンロ使用して、シーフードピラフ、鶏のから揚げ風サラダ仕立て、簡単!コーンスープ、クランベリーゼリーのクリスマスパーティーメニューに挑戦しました。
 最新ガスコンロの便利な機能を体験しながら、ヘルシーでおいしいメニューを楽しく作る
ことができました。



レシピを見ながら、先生の説明を聴きもらさないよう参加者全員が集中しています。



最新のSiガスコンロの説明です。機能の充実ぶりに感心!



いよいよスタートです。
分担を決めて、具材の切り分けを手際よく行います。



レシピを見ながら手順を再確認します。



ご飯のサフランライスは、ガスコンロの自動炊飯機能を使います。
炒めておいたシーフードの具材にサフランライスを加えて、もう一度炒めて完成です。



季節の野菜と鶏のから揚げは油で揚げず、ヘルシーにグリルで料理します。



先生のお手本を参考に、盛り付け開始です。



コーンスープ、クランベリーゼリーのデザートを一緒に添えて、出来あがりです。



みんなで楽しくお話ししながら、自分たちが作った料理に舌鼓!

お疲れ様でした。


写真・文/管理係 阿部(美)















仙台市青年文化センター 夏休み企画 「手作り楽器で大合奏! vol.2」 (2011.08.06-07)

 大震災で開催が危ぶまれましたが、何とか復興の意欲を見せましょうと、青年文化センター主催で行われました「手作り楽器で大合奏! vol.2」。
 好評だった昨年に続き2回目です。
 小学4年生から6年生までのお子さんとその保護者の方が参加しました。
 木琴・4組、リズムスティック・6組、太鼓・6組です。
 講師は昨年と同様、仙台フィルハーモニーパーカッション奏者の佐々木祥さん。
 まずアトリエで、世界に一つだけの楽器作りに親子で挑戦しました。
 エッグホールに、それぞれの手作り楽器を持ち寄り全体練習。
 そして家族が見守る中、佐々木さん指揮のもと「剣の舞」を大合奏し、みんなの心が一つになりました。





<アトリエ>
木琴製作の風景@



木琴製作の風景A



リズムスティック製作の風景@



リズムスティック製作の風景A



太鼓製作の風景@



太鼓製作の風景A



<エッグホール>
全体練習の風景



講師・佐々木さんによるデモ演奏



合奏@



合奏A



合奏B



合奏C














青年文化センター・ガス局共催 料理教室「最新ガスコンロで簡単 クリスマスメニュー」 (2010年12月25日・青年文化センター クッキングルーム)

 青年文化センターでは、11月に、クッキングルームのガスコンロを最新の Si センサーガスコンロに入れ替えました。
 これを機に、青年文化センターのクッキングルームと、最新ガスコンロの使い方を知っていただこうと、料理教室を開催しました。
 メニューは、鶏のクリーム煮、サフランライス、グリル野菜サラダにマロンクレープ。
 ご友人同士やご夫婦での参加も含めた15名が4組に分かれて、最新ガスコンロの便利機能を使ったクリスマスメニューに挑戦しました。
 ガスコンロの便利な機能や、簡単でおいしいメニューに感心しながら、楽しく作ってお腹も満足の半日となりました。




教室のはじまりは、先生のデモンストレーションから。
全身目と耳になって集中の一時。



いよいよスタート。
まずは、最新ガスコンロ機能の説明です。
火加減や調理時間まで自動で調節してくれるんです。



具材の切り分けは、分担して手際よく。



鶏のクリーム煮。
ホワイトソースのとろみ加減をチェックします。



両面ワイドグリルで野菜がこんなにこんがり焼けました。



サフランライスも、自動炊飯機能できれいに炊きあがりました!



盛りつけも腕のうち。



あとはトッピングで完成ですよ。



待ちに待った試食タイムです。
おいしいわね〜。
家でもすぐ作れそう。

お疲れ様でした。

写真・文/管理課 荒川













仙台市青年文化センター ホール見学会 -2010- (2010.08.05)



開場風景 開演〜。



見学会のスタートです。
客席をスポットライトが照らし
司会のワッキー貝山が見学会の内容を説明します。



まずはダンススクールフェイバリットによる、1回目のダンスステージです。


 


参加者は舞台に上がり、舞台のしくみを学びます。
目の前に照明バトンが下りてきました。
舞台で使用している照明の種類や、その効果の違いの説明を聞きました。

舞台下手袖に移動して、
袖幕のしくみ・目的を見学しました。
実際に綱元から、袖幕の操作を体験しました。


 


 


今回のダンスステージで使用している
スモークマシーンの効果・しくみの説明を聞きました。
スモークマシーンから出る煙を、扇風機でまいあげて、
照明の光の帯を、よりはっきりと見せる方法を体験しています。



舞台以外の見学へ。
参加者は舞台から客席内に移動し、客席内に仮設した操作卓の説明を聞きました。
参加者は、開演を想定した照明と音響の操作を体験しました。


 


舞台の次は、調光室を見学しました。
舞台上の照明を操作する照明卓の説明を聞きながら、
実際に操作体験してみました。
自分の操作で舞台上の照明が変化する様子に驚く参加者たち。
 



舞台へ戻り、「大迫り」体験を行います。
今回は参加人数が多いので、「大迫り」で奈落へ向かう参加者と、
奈落から「大迫り」で舞台へ戻る参加者と、分けて体験します。
同乗したスタッフが、
事故の無いように見守ります。
奈落を見学しながら、階段で舞台袖へ戻ります。


 


次のステージの準備をしている
フェイバリットの楽屋も見学しました。
参加者から、
ステージ前の心構え・準備など、
いろんな質問が出ていました。
楽屋から、再び舞台へ戻ります。


 


舞台で、特別ダンス講座を行いました。
約15分の講座の後、舞台の照明を浴びながら、参加者全員でおさらいダンスをしました。

 


ここで、今日の見学のおさらいとして、
参加者の中から、舞台袖でスタッフ体験をする人を発表しました。
次のダンスステージを、客席ではなく舞台袖から見てもらいます。
今回は、出演者への質問役や、
次のダンスステージを紹介する司会役も、参加者が体験しました。



ダンススクールフェイバリットによる、2回目のダンスステージです。



ダンスステージ終了後、
参加者のみなさんに感想をうかがいました。
「出演者やスタッフさんの緊張感が伝わってきた」
「ステージが目の前にあってドキドキした」
「舞台で踊っている時と、舞台袖にいる時にみせる出演者の雰囲気の違いに驚いた」など、
いろんな感想がでてきました。


なお、今回は、
仙台コミュニケーションアート専門学校の学生のみなさんが、
舞台スタッフとして参加しました。
仕込・リハーサル・本番と、
3日間熱心に活動していました。

 
 


これでホール見学会は終了です。お疲れ様でした。

                             〜終了。