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報告リポート



慶長遣欧使節出帆400年を記念し、オペラ「遠い帆」を2013年に再演します。 (2012.04.24)

第5回 仙台国際音楽コンクールボランティア募集! (2012.04.11)

仙台クラシックフェスティバル2012 今年も3日間開催します! (2012.04.09)

公益財団法人への移行について (2012.04.01)

仙台市民の文化情報誌「季刊まちりょく」vol.6を発行しました。 (2012.03.15)

歴史民俗資料館のミュージアムグッズに、新しい仲間が増えました! (2011.11.02)

当財団の計画停電への対応に関するお知らせ (2011.09.02)

計画停電についてのお知らせ/仙台市青年文化センター (2011.09.02)

東日本大震災における仙台市市民文化事業団各施設のおもな被災状況

東日本大震災にあたり義援金(寄付)をいただきました

神戸芸術文化会議から協賛金のお申し出をいただきました

ガイドブック「仙台の戦争遺跡」大好評につき増刷、「なつかし仙台2─いつか見た街・人・暮らし─」も好評販売中/歴史民俗資料館(2010.04.27)

好評だったイベントが本に!! 平田オリザ講演録・井上ひさし他鼎談録 (2009.04.27)


 

 







慶長遣欧使節出帆400年を記念し、オペラ「遠い帆」を2013年に再演します。


慶長遣欧使節 出帆400年記念 
オペラ「遠い帆」2013年公演について



 1613年に支倉常長ら慶長遣欧使節が仙台藩の命を受け、「世界」に向けて船出して400年となる2013年、仙台市委嘱(三善晃作曲・高橋睦郎脚本)により制作されたオペラ「遠い帆」を新演出で再演いたします。
 サントリー音楽賞・三菱信託音楽賞を受賞した1999年の初演後も、2000年(仙台・東京)及び2002年(神奈川)に再演され、"和製オペラの代表作のひとつ"と評された「遠い帆」。 今回再び、日本屈指のスタッフ・キャストと、仙台の音楽・演劇界を担う才能が、約一年のあいだ制作現場で緊密に協働し、震災後の新時代に向けた舞台作品創造に挑みます。


■上演計画の概要


 ●公演名/オペラ「遠い帆」2013年公演
 ●作品/作曲:三善晃、脚本:高橋睦郎(原作/小沢書店刊・高橋睦郎作「遠い帆」)
 ●期日/平成25年(2013年)12月7日・8日(土・日)
 ●会場/東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
 ●主催/仙台市、公益財団法人仙台市市民文化事業団


■主要スタッフ・出演者


 ○総監督:宮田慶子 
 ○指揮:佐藤正浩 
 ○演出:岩田達宗 
 ○ソリスト:支倉六右衛門常長=小森輝彦、ルイス・ソテロ=小山陽二郎
  (伊達政宗・徳川家康・影の3役は公募)
 ○美術:島次郎 
 ○照明:沢田祐二 
 ○舞台監督:菅原多敢弘 
 ○合唱:オペラ「遠い帆」合唱団(約120名・新規公募)
 ○児童合唱:NHK仙台少年少女合唱隊(総監督=大泉勉)
 ○管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団

 ○合唱指揮:今井邦男 
 ○合唱指導:石川浩、佐藤淳一、千葉敏行
 ○副指揮:スティーブン・シャレット、辻博之
 ○コレペティトール:服部容子、矢田信子



慶長遣欧使節 出帆400年記念 
オペラ「遠い帆」2013年公演
合唱団員・一部ソリストの募集について



■募集概要

 ●定員及びパート/合唱団:120名程度(ソプラノ、アルト、テノール、バス各30名程度)、
             ソリスト:3名
             (伊達政宗役(バス)、徳川家康役(バリトン)、影役(ソプラノ))

 ●応募条件/合唱団:読譜ができる中学生以上の方
          ソリスト:音楽大学(またはそれに準ずる)卒業以上の方

 ●参加費等/合唱団:参加費無料、楽譜・練習用音源等支給
          ソリスト:音楽歴に応じ出演料等支給

 ●オーディション/期日:合唱団=8月11日・12日ほか、ソリスト=8月12日
            会場:仙台市青年文化センター交流ホールほか
            審査員:合唱団=佐藤正浩、今井邦男、石川浩、佐藤淳一、千葉敏行
            ソリスト=岩田達宗、佐藤正浩、佐藤淳一

 ●応募方法/区役所案内窓口、市役所本庁舎1階市民のへや、青年文化センター等で配布する
  募集要項(別添)添付の応募用紙にて 

 ●応募締切/6月30日必着 

 ●応募先・資料請求・お問い合わせ/公益財団法人仙台市市民文化事業団 022−727-1875



募集概要 (PDF:342KB)
応募用紙 (Word)

















第5回 仙台国際音楽コンクールボランティア募集!

 「仙台国際音楽コンクール・仙台クラシックフェスティバル会場運営ボランティア募集!」
 (コンクール&せんくら会場運営ボランティア)
 仙台クラシックフェスティバル(せんくら)と仙台国際音楽コンクール及び関連コンサートで、会場運営(受付・案内等)をしていただくボランティアを募集します。
 ご来場されるお客様をお迎えし、直に触れ合う活動です。
 =募集要項・申込書はこちら














仙台クラシックフェスティバル2012 今年も3日間開催します!

 2012年9月28日(金)・29日(土)・30日(日)
 公演詳細については、6月下旬公開予定公式サイトをご覧ください。
 お問い合わせ:せんくら事務局 Tel 022-727-1872





   










公益財団法人への移行について


 当財団は、平成24年4月1日から公益財団法人に移行し、名称を公益財団法人仙台市市民文化事業団に変更いたしました。
 現代社会の中で都市の魅力を醸成し、豊かな市民生活を実現していく重要な要素のひとつとして、文化芸術が持つ「力」が注目されつつあります。そして今、東日本大震災の復興期という観点からも、市民ひとりひとりの「心」の復興に果たす文化芸術の役割が期待されています。公益財団法人仙台市市民文化事業団は、これからも多くの責務と期待に応えるべく、関係各位のご支援をいただきながら、地域文化の振興・創造・発信を担う公益法人として、さまざまな事業展開を進めてまいります。
















仙台市民の文化情報誌「季刊まちりょく」vol.6を発行しました。

季刊まちりょく

 市民の方々が主催する文化事業情報や、仙台の文化芸術にスポットをあてた読み物などを掲載した情報誌「季刊まちりょく」の最新号(vol.6)を発行しました。
 今回の特集は、「『仙台市震災復興のための芸術家派遣事業』レポート」です。
 A5判、104ページ。市内各所で配布しています。



<おもな内容>

 ・巻頭シリーズ「まちを語る」/熊谷 和徳 (タップダンサー)

 ・特集/「仙台市震災復興のための芸術家派遣事業」レポート

 ・仙台市市民文化事業団 主催・関連事業のお知らせ(2012年4月〜6月)

 ・art review やんや
  ココロノキンセンアワー演劇部 第2回公演「ロミオとフリージアのある食卓」 
(金野 むつ江)
  第9回 加川広重 巨大水彩画展「巨大画で描かれる東日本大震災」 (金子 美也

 ・文化団体紹介/NPO法人 20世紀アーカイブ仙台

 ・「仙台市市民文化事業団 支援・助成・協力事業」募集のお知らせ

 ・「仙台市民の文化事業」PRページ



<おもな配布場所>
 仙台市役所1階「市民のへや」、各区役所、青年文化センター、
 イズミティ21、せんだいメディアテーク、仙台文学館、
 仙台市歴史民俗資料館、地底の森ミュージアム、縄文の森広場、
 せんだい演劇工房10-BOX、市内主要ホール、市内各区図書館、
 市内各区中央市民センター ほか



<お問い合わせ>
 仙台市市民文化事業団 総務課 Tel 022-727-1875
















季刊まちりょく
クリックすると、拡大図が開きます。


 市復刻版 「大正15年(昭和元年)地番入仙台市全図」
 定価:500円(発行部数:1,000部)
 歴史民俗資料館窓口にて販売中!

 ※明治22年、昭和8年の復刻地図もあります。

 詳しくは資料館にお問い合わせ下さい。
 歴史民俗資料館:(022)295-3956






















計画停電についてのお知らせ/仙台市青年文化センター

 日頃より仙台市青年文化センターに対し、ご理解・ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
 最近の電力需給状況につきましては、東日本大震災の影響による供給不足が改善しているとの報道もありますが、今後も地震が発生し火力発電所に被害が生ずるなど、計画停電が実施される可能性が残っています。
 計画停電については「不実施が原則」とのことではありますが、万が一に計画停電が実施された場合、その時間を含めた3時間半は当施設のご利用はできません。
 なお、計画停電発表は早くても実施前日の18時頃で、実施の確定は実施当日の2時間前となっております。利用者の皆様には逐次発表内容をお知らせするよう努めてまいりますが、皆様におかれましてもこうした発表等にご留意くださいますようお願い申し上げます。

青年文化センターの計画停電グループは、G30です。


 計画停電に関する情報は
 ● 経済産業省のホームページ
 ● 東北電力のホームページ をご覧ください。

 ●計画停電が実施されますと
  ・計画停電時間帯及び前後各30分(準備・復旧)を含めた3時間半は、臨時休館となります。
  ・臨時休館時間中は退館していただきます。
  ・退館の際には、主催者の方は責任をもってお客様を誘導・案内していただきます。
  ・地下駐車場をご利用の場合、計画停電中の出入庫はできません。
  ・復旧後、ご利用を再開される場合は受付にご相談ください。
  ・また、計画停電によりご利用をやむなく中止される場合は、後日手続きいただくことにより使用料をお返しいたします。

 ◎ご不明な点は、仙台市青年文化センター TEL 022-276-2110 までお問い合わせ下さい。
















当財団の計画停電への対応に関するお知らせ

 電力需給の逼迫による不測の事態が生じた際に、計画停電が実施される可能性があり、その際には、当財団本部及び管理運営施設において、臨時閉館や施設の利用制限の実施、あるいは電話・FAXでの連絡やホームページの閲覧ができなくなるなど、ご不便をおかけすることがございます。
 安全に施設をご利用いただくことを第一に、事態に対応して参りたいと考えておりますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
 なお、計画停電実施の際の対応は施設ごとに異なりますので、その詳細に関しましては各施設にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 ●仙台市青年文化センター
   電話:022-276-2110
 ●仙台市泉文化創造センター
   電話:022-375-3101
 ●仙台市歴史民俗資料館
   電話:022-295-3956
 ●仙台市富沢遺跡保存館(地底の森ミュージアム)
   電話:022-246-9153
 ●仙台市縄文の森広場
   電話:022-307-5665

 ●仙台文学館
   電話:022-271-3020
 ●せんだいメディアテーク
   電話:022-713-3171
 ●せんだい演劇工房10-BOX
   電話:022-782-7510














東日本大震災における仙台市市民文化事業団各施設のおもな被災状況

 このたびの東日本大震災で被災されたみなさまに、心からお見舞いを申し上げます。また、今なお避難所等での生活を余儀なくされている方々には、一時も早く復興の兆しが訪れることをお祈りいたしております。

 さて、下記のとおり被害を受けた施設は、一日でも早く開館し多くのみなさまにご利用いただけるよう、復旧に努めております。運営再開の際は当ホームページ等でいち早くお知らせしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

■青年文化センター (仙台市青葉区旭ヶ丘)


 ※ 7月1日(金)から部分的に開館、7月29日(金)から全館開館

 ○コンサートホール吊り天井上部の建築・設備一部破損。

 ○シアターホール客席後方の天井破損。舞台機構の一部(吊物ガイドレール)損傷。

 ○2階交流ホールスプリンクラーの配管破損(多量の消化用水が流出)。

 ○地下パフォーマンス広場壁面モルタル剥離・落下。高所照明器具取付部破損。

 ○4月7日深夜の余震により、3階ギャラリーの窓ガラスが大きく破損。

 

 
シアターホール客席
シアターホール客席後方天井の損傷箇所


 
3階ギャラリー
3階ギャラリー 破損した窓ガラス


 

■イズミティ21 (仙台市泉区泉中央)

 

 ※ 9月1日(木)から部分的に開館、12月10日(土)から全館開館


 ○大ホール客席部分の天井一部落下、スプリンクラー配管破損。その後、4月7日深夜の余震でも天井が落下。

 ○小ホール空調ダクト取付金具落下。

 ○その他、内壁・外壁面に剥離箇所あり。

 

 
大ホール客席
大ホール客席天井落下部分


 
大ホールホワイエ
大ホールホワイエ スプリンクラー配管破損による浸水


 

■仙台市歴史民俗資料館 (仙台市宮城野区五輪)

 

 ※ 7月9日(土)から開館


 ○建物外壁・内壁に多数の亀裂・破損あり。

 ○2階体験学習室の陳列ケース転倒・破損。

 ○多数の展示資料が転倒・移動。

 

 
体験学習室
体験学習室 転倒したケース


 
外壁
外壁(漆喰)の破損


 

■縄文の森広場 (仙台市太白区上ノ台町)

 

 ※ 4月12日(火)から開館


 ○駐車場の階段やスロープで段差、建物内部の壁面・床面タイルに亀裂発生するが、

  全体的に被害が軽微であったため、4月12日(火)から通常通り開館し業務を再開。

 

■地底の森ミュージアム (仙台市太白区長町南)

 

 ※ 6月14日(火)から開館


 ○地下展示室で保存・展示している樹木の横転落下、土の崩落あり。

 ○1階展示室で展示物の移動・落下あり。

 ○建物外周の土(盛土)が全体的に沈下。

 ○天井(キャットウォーク下)金属棒溶接部分が破断。

 

 
ケース内展示資料
移動したケース内展示資料


 
外周地面
建物外周の地面沈下


 

■仙台文学館 (仙台市青葉区北根)

 

 ※ 6月24日(金)から開館


 ○冷温水機配水管が破裂。2階エントランスホールが漏水のため水浸しとなる。

 ○1階エントランスホール天井パネル落下。

 ○2階エントランスの木製床に歪み、照明器具・点検ダクト等の脱落・落下。

 ○3階常設展示室入口の天井パネル、和紙製タペストリー落下。

 ○3階書庫内、壁面書架転倒。8,000〜10,000冊の書籍等が散乱。

 ○4月7日深夜の余震により、1階外部軒天金属板が全面落下。

 

 
3階書庫内
3階書庫内 書架が転倒


 
外部軒天金属板
外部 落下した軒天金属板


 

■せんだいメディアテーク (仙台市青葉区春日町)

 

 ※ 5月3日(火・祝)から部分的に開館、2012年1月27日(金)から全館開館予定


 ○7階天井一部落下。その後4月7日深夜の余震により、半壊状態だった7階西側天井が落下。

 ○5〜7階、スプリンクラー作動による浸水。

 ○3階南側窓内面ガラス破損。

 ○2〜4階市民図書館フロアで大多数の図書が書架から落下・散乱。

 

 
3階市民図書館
3階市民図書館 破損した窓ガラス


 
7階西側天井
7階 落下した西側天井


 

















東日本大震災にあたり義援金(寄付)をいただきました

 【文化芸術に関する義援金(寄付)について】

  東日本大震災で被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
  当財団では、文化芸術関係者(団体)の方々から、被災地での文化芸術の復興・振興のために
  ぜひご活用いただきたいという趣旨の義援金(寄付)を以下のとおり頂戴いたしました。
  ご厚志のほど深く感謝申し上げます。
  ご意向に沿い、文化芸術面での被災者の支援や被災地の復興のための事業に役立てて
  参りたいと存じます。

お名前
金額
京都大学人文科学研究所近代古都研究班 代表 高木 博志 様

93,113円

西江辰郎さん(ヴァイオリニスト)とご協力者34名のみなさま
200,000円
青少年のためのバレエコンクール ザ・バレコン仙台 主宰 藤田 彰彦 様
200,000円
ラノッキオ・アンサンブル 代表 今井 俊介 様

16,510円

堀米 ゆず子(ヴァイオリニスト) 様 81,555円
Dance Action 311 代表 アキオ キムラ 様(協力:3331 Arts Chiyoda 様)
126,379円
株式会社伊東豊雄建築設計事務所職員有志のみなさま
1,219,170円
パリからの音楽支援コンサート
代表 渡辺愛/宮崎明香、石井佑輔、森裕子、ギョーム・マソン 様

80,661円

岡山市ジュニアオーケストラ 様

69,282円

蟹江町文化協会 会長 山田 清一 様

164,304円

宇和島市文化協会宇和島支部 支部長 谷岡 武城 様

300,000円

堀米 ゆず子(ヴァイオリニスト) 様

1,581,033円

ラブエフエム国際放送株式会社 代表取締役社長 永竿 哲哉 様
有限会社69'nersFILM 代表取締役 芳賀 英行 様

7,065円

北九州市ジュニアオーケストラ 様

279,352円










神戸芸術文化会議から協賛金のお申し出をいただきました

 From KOBE To SENDAI / From Artists To Artists
 このたび神戸市の「神戸芸術文化会議」から当財団に、「東日本大震災で被災したアーティストや文化芸術関係者の活動支援に役だててほしい」と、協賛金拠出についてお申し出をいただきました。会員の方からの義援金や、作品のチャリティーオークションの収益金などからなる貴重な協賛金の趣旨を踏まえ、当財団は経常の「支援・助成・協力事業」とは別枠で、新たに「被災地支援助成事業」を実施し、活用させていただくことといたしました。

 ・協賛金額 総額 4,420,135円
 ・「神戸芸術文化会議協賛 被災地支援助成事業」について
 ・神戸市記者発表資料
















ガイドブック「仙台の戦争遺跡」大好評につき増刷、
  「なつかし仙台2─いつか見た街・人・暮らし─」も好評販売中/歴史民俗資料館


ガイドブック『仙台の戦争遺跡』

平成20年度企画展「戦争と庶民のくらし」の開催に併せて刊行したものです。
この本は、現在の交通機関やバス停等を載せることにより、より実用を目指して作成されています。
実際、小ぶりなA5判の本書を携行して現地を訪ねることにより、仙台市内の主な戦争遺跡の所在やその内容を理解し、身近なところから郷土の近代史や戦争・軍隊、戦時生活などについて考え、これからの未来を見据える道具として活用していただければと作成いたしました。  

                                               300円                    

 






『なつかし仙台2 -いつか見た街・人・暮らし-』

平成18年度に開催した特別展の展示図録です。
戦後日本に駐留したアメリカ兵が撮影した仙台のカラー写真や、今ではなつかしさの代名詞「昭和」の仙台の人々や街並みなどを写した写真331枚と、占領軍が作成した昭和26年の仙台地図からできております。

                                              1,500円





 

 

 

 

 

 

 

 












好評だったイベントが本に!! 平田オリザ講演録・井上ひさし他鼎談録


この『文化芸術の社会再生力』は、市民文化事業団20周年記念・連続シンポジウム(8企画)の抄録で、劇作家/演出家・平田オリザ氏の講演「文化芸術こそが多様化社会の“社交術”を鍛える」と、作家/劇作家・井上ひさし氏ほかによる、東宮城野小学校全校演劇公演をめぐる鼎談「演劇の持つ力」の2企画を全編収録。
演劇ファン・関係者はもとより、学校や福祉の現場でお仕事をされている方々、行政関係者にもおすすめです。


<発売場所>
  青年文化センター
  イズミティ21
  仙台文学館
  せんだい演劇工房10-BOX
  ジュンク堂書店仙台店(イービーンズ内)
  紀伊國屋書店仙台店(長町モール店)
  せんだいメディアテーク 1F ナディッフ・ビス

<定価>
  700円(税込)

<お問い合わせ>
  仙台市市民文化事業団 総務課 TEL 022-727-1875