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報告リポート




障害のある人の芸術文化活動を支援する人材の育成研修会の参加者を募集します。 (2018年11月9日)

障害のある人とない人がともに表現することができる「SHIRO Studio」(シロースタジオ)の参加者及びボランティアを募集します。 (2018年11月7日)

「二重のまち/交代地のうたを編む」上映会(仙台)を開催します。 (2018年10月26日)

「せんだいコンセキ発掘塾」の参加者を募集します。 (2018年9月6日)

障害のある人とない人がともに表現することができる「SHIRO Atelier」(シローアトリエ)の参加者及びボランティアを募集します。 (2018年8月17日)

2018年度「仙台市文化プログラム」実施候補事業が決定しました。 (2018年5月2日)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた「仙台市文化プログラム」の企画提案を募集します。 (2018年2月13日)










障害のある人の芸術文化活動を支援する人材の育成研修会の参加者を募集します。 (2018年11月9日)

2018年度仙台市文化プログラム「SHIRO Atelier & Studio -ともにつくる芸術劇場-」では、障害のある人の芸術文化活動を支援する人材の育成研修会を実施します。この研修会の実施にあたり、参加者を募集します。

 1 プログラム
  展示会のひらき方に関する研修
  [プログラムA] 実践!「伝えるための1・2・3!」

 2 概要
  作品を生み出す作家や支援する環境(活動)について紹介する、そんな機会も増えてきました。ウェブメディアやカタログを通して、伝えるコツを磨いてみましょう。

 3 日時
  2018年12月6日(木曜) 10時00分〜12時00分

 4 会場
  せんだいメディアテーク 2階 会議室

 5 定員
  20名

 6 講師
  渡邉竜也(グラフィックデザイナー)

 7 その他のプログラム
  「展示会のひらき方に関する研修」は、下記の2つのプログラムも仙台市内で行われます。詳細は、下記の URL をご覧ください。

  [プログラムB] 実践!「作品展示の1・2・3!」
   日時:2018年12月6日(木曜) 14時00分〜17時00分
   会場:宮城県美術館創作室 (宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1)
   講師:松崎なつひ(宮城県美術館学芸員)、関本欣哉(ギャラリーターンアラウンドオーナー)

  [プログラムC] 実践!「これが作品展示の舞台裏!」
   日時:(搬入の部)2019年2月3日(日曜) 9時00分〜12時00分
      (搬出の部)2019年2月6日(水曜) 15時00分〜18時00分
   会場:せんだいメディアテーク 1階 オープンスクエア

  【SOUP の研修 2018】 展示会のひらき方に関する研修(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)

  ※ プログラムB・Cは、特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン(東北事務局)が「宮城県平成30年度障害者芸術文化活動支援事業」で実施する研修会です。

 8 申し込み方法
  参加ご希望の方は、次の必要事項を郵送・電話・ファクス・メールでお知らせください。
  定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えてご希望に添えない場合のみ、ご連絡いたします。

  □お名前
  □所属・活動先
  □連絡先(住所・電話・メール)
  □参加プログラム(A・B・C)
  □必要なサポートや特記(手話通訳が必要、車イスユーザのため駐車場の詳細が知りたい、など)

  申し込みフォーム(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)

 9 問い合わせ
  特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局
  〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目3-22 第五 菊水ビル3階(東北リサーチとアートセンター内)
  電話:070-5328-4208
  ファクス:022-774-1576
  Eメールアドレス: soup@ableart.org
  ホームページ: SOUP(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)

 10 主催
  特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン  公益財団法人仙台市市民文化事業団  仙台市















障害のある人とない人がともに表現することができる「SHIRO Studio」(シロースタジオ)の参加者及びボランティアを募集します。 (2018年11月7日)

2018年度仙台市文化プログラム「SHIRO Atelier & Studio -ともにつくる芸術劇場-」では、仙台市の文化施設を活用した定期的なスタジオ事業を実施します。このスタジオ事業の実施にあたり、参加者及びボランティアを募集します。
アトリエ事業はこちらをご覧ください → アトリエ事業概要

 1 概要
  ダンスをしてみたいな、演劇の活動にふれてみたいな、関心をもつ仲間と出会う機会がほしいな、障害のある人との表現活動に参加してみたいな、など障害のあるなしに関わらず、どなたでも参加できます。

 2 日時
  2018年12月1日(土曜) [プログラムA]
  2019年1月20日(日曜) [プログラムB]
  2019年2月3日(日曜) [プログラムC]
  各日14時00分〜17時00分(16時00分以降は茶話会)
  ※希望する日にご応募ください。

 3 対象者
  参加者:障害のある人、障害のある人と表現活動をすることに関心がある人
  ボランティア:社会人や大学生など(お申し込みの際、「ボランティア枠希望」のところにチェックしてください。)

 4 定員
  参加者:各15名程度(障害のある方は10名程度)

 5 プログラム
  このスタジオでは、普段、障害のある人と活動をしたことがない在仙のパフォーマーたちが、考え悩みながらプログラムをつくっていきます。できる、できないなど正解はありません。どきどき、まるで冒険のような時間になることでしょう。この前提をご了承できる方、ぜひご参加ください。

  [プログラムA] あなた と ふれて たしかめる
   日時:2018年12月1日(土曜) 14時00分〜17時00分(16時00分以降は茶話会)
   会場:せんだい演劇工房10-BOX box-5(仙台市若林区卸町2丁目12-9)
   ファシリテータ:小濱 昭博 (俳優)

  [プログラムB] かんじる、えんじる
   日時:2019年1月20日(日曜) 14時00分〜17時00分(16時00分以降は茶話会)
   会場:せんだい演劇工房10-BOX box-5(仙台市若林区卸町2丁目12-9)
   ファシリテータ:本田 椋 (俳優・劇団 短距離男道ミサイル 代表)

  [プログラムC] からだであそぶ
   日時:2019年2月3日(日曜) 14時00分〜17時00分(16時00分以降は茶話会)
   会場:せんだいメディアテーク 1階 オープンスクエア(仙台市青葉区春日町2-1)
   ファシリテータ:小野 詩織 (ダンサー・振付家)

 6 大切なお知らせ
  ・ご兄弟、ご家族での参加可。ヘルパー付添いも歓迎です。
  ・動きやすい格好でご参加ください。
  ・事業記録のため、写真およびビデオ撮影があります。撮影された写真および映像は、主催者ならびに当事業に関連する広報媒体やホームページなどに掲載されることがありますので、ご承諾ください。不都合がある場合は、当日、スタッフまでお申し出ください。

 7 お申込み方法
  参加ご希望の方は、必要事項を別添チラシの「お申込みフォーム」にご記入の上、郵送・ファクス・メールでご送付いただくか、もしくはホームページのお申込みフォームにて、開催日の1週間前までにお申し込み下さい。
  定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えてご希望に添えない場合のみ、事務局よりご連絡いたします。
  ※同伴者の有無と、サポートの必要がある場合は、その内容をあらかじめ事務局までお知らせください。
  ※ご本人の記入が難しい場合は、支援者(保護者の方など)がご記入いただいてかまいません。
  チラシ表(PDF:349KB) (別ウインドウで開きます)
  チラシ裏(PDF:556KB) (別ウインドウで開きます)
  お申込みフォーム(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)

 8 問い合わせ
  特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局
  〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目3-22 第五 菊水ビル3階(東北リサーチとアートセンター内)
  電話:070-5328-4208
  ファクス:022-774-1576
  Eメールアドレス: soup@ableart.org
  ホームページ: SOUP(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)

 9 主催
  特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン  公益財団法人仙台市市民文化事業団  仙台市















「二重のまち/交代地のうたを編む」上映会(仙台)を開催します。 (2018年10月26日)

2018年度仙台市文化プログラム「二重のまち/交代地のうたを編む」の上映会(仙台)を開催します。なお、事業の詳細については追ってお知らせします。

 1 概要
  ■上映会とトークイベント
   2018年9月に陸前高田で2週間かけて実施された滞在制作より生まれた小森はるか+瀬尾夏美による映像作品「二重のまち/交代地のうたを編む(仮称)」と、2011年以降陸前高田を舞台とし、震災から8年の時間経過に沿って小森はるか+瀬尾夏美が制作してきた、これまでの「二重のまち」を振り返る映像作品を、2日間にわたってせんだいメディアテークで上映します。また、2月3日(日曜)は、岡田利規(演劇作家、小説家)と濱口竜介(映画監督)をゲストに迎えて、トークイベントを行います。

 2 日時
  2019年2月2日(土曜)・3日(日曜)

 3 会場
  せんだいメディアテーク 7階 スタジオシアター
  (仙台市青葉区春日町2-1)

 4 定員
  150名(先着順、申込み不要、整理券を当日配布予定)

 5 入場料
  各回 1,000円(予定)

 6 トークイベント
  2月3日(日曜)午後、「二重のまち/交代地のうたを編む(仮称)」上映後に、岡田利規(演劇作家、小説家)と濱口竜介(映画監督)を迎えて、トークイベントを行います。

 7 問い合わせ
  小森はるか+瀬尾夏美
  Eメールアドレス: komori.seo@gmail.com
  ホームページ: http://komori-seo.main.jp/ (外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)

 8 主催
  小森はるか+瀬尾夏美  公益財団法人仙台市市民文化事業団  仙台市


 ■関連事業
  上映会の期間を含む1〜2月に、瀬尾夏美の個展を仙台市内のギャラリーで行います。

 ■「二重のまち/交代地のうたを編む」について
  このプロジェクトの詳しい経緯は、下記の記事をご覧ください。
  「二重のまち/交代地のうたを編む-はじまり」(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)














「せんだいコンセキ発掘塾」の参加者を募集します。 (2018年9月6日)

2018年度仙台市文化プログラム「せんだいコンセキ発掘塾」の参加者を募集します。

 1 概要
  この事業は、仙台全体を「遺跡」として見立て、「地質」や「古地図」、「地名」、「凸凹地形」など、歴史文化・遺産のコンセキを発掘する達人たちの手法を体感し、仙台のまちなかに隠れた宝モノを再発見するプログラムです。まちなかの宝モノを発掘しながら、達人と一緒にまち歩きを楽しみます。


 2 場所・講師/達人・日時
  第1回 「北山五山」(皆川典久さん)
   2018年9月8日(土曜)10時〜12時
   ※定員に達したため募集を締め切りました

 

  第2回 「東六番丁・東照宮」(皆川典久さん)
   2018年9月8日(土曜)14時〜16時
   ※定員に達したため募集を締め切りました

 

  第3回 「元茶畑」(太宰幸子さん)
   2018年9月15日(土曜)10時〜12時

 

  第4回 「薬師堂」(太宰幸子さん)
   2018年9月15日(土曜)14時〜16時

 

  第5回 「支倉丁・支倉坂」(木村浩二さん)
   2018年9月23日(日曜)10時〜14時
   ※定員に達したため募集を締め切りました

  第6回 「西公園」(皆川典久さん)
   2018年10月7日(日曜)10時〜12時
   ※定員に達したため募集を締め切りました

 

  第7回 「評定河原・花壇」(皆川典久さん)
   2018年10月7日(日曜)14時〜16時
   ※定員に達したため募集を締め切りました

 

  第8回 「若林城」(木村浩二さん)
   2018年10月27日(土曜)10時〜12時
   ※定員に達したため募集を締め切りました

 

  第9回 「勾当台」(太宰幸子さん)
   2018年11月4日(日曜)10時〜12時
   ※定員に達したため募集を締め切りました

 

  第10回「花京院」(太宰幸子さん)
   2018年11月4日(日曜)14時〜16時
   ※定員に達したため募集を締め切りました


 3 講師プロフィール
  木村 浩二
   「古地図」の達人・塾長
   仙台段差崖会崖長、せんだいコンセキ発掘塾塾長。
   仙台市内の遺跡発掘調査に従事。
   地底の森ミュー ジアム学芸室長、文化財課専門員を経て、現在は宮城学院女子大学非常勤講師。
   専門分野は考古学。

 

  皆川 典久
   「凸凹地形」の達人
   東京スリバチ学会会長。
   東北大学工学部卒業。
   東京都内に点在する窪地や谷間を求め、2003年に東京スリバチ学会を設立。
   微地形に着目した町の魅力を再発見するユニークな手法が評価され、グッドデザイン賞を受賞。

 

  太宰 幸子
   「地名」の達人
   日本地名研究所理事、宮城県県地名研究会会長、東北アイヌ語地名研究会会長。
   河北新報社「地名の泉」執筆。
   NHK・仙台リビング社カルチャー教室「地名講座」講師。
   NHK仙台ラジオ「おらほの地名」放送中。


 4 参加費
  各回 1,500円(資料・保険代込)
  ※参加費は当日集めます


 5 募集人数
  10名(事前申込制/各回先着順)


 6 その他
  各回120分間のまち歩きを行いますので、歩きやすい格好でお越しください。
  小雨決行。雨天の場合は、前日までにメールにてご連絡いたします。
  チラシ(PDF:1,054KB)(別ウインドウで開きます)


 7 お申し込み
  仙台ふららん(株式会社たびむすび)
   電話:022-748-6230
   ホームページ:(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)


 8 内容に関するお問い合わせ
  (有)イーピー風の時編集部
   住所:仙台市宮城野区榴岡3丁目11-5 A610
   電話:022-295-9568
   Eメールアドレス: info@sendai-city.net
   (担当/佐藤)


 9 主催
  (有)イーピー 風の時編集部 公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台市














障害のある人とない人がともに表現することができる「SHIRO Atelier」(シローアトリエ)の参加者及びボランティアを募集します。 (2018年8月17日)

2018年度仙台市文化プログラム「SHIRO Atelier&Studio -ともにつくる芸術劇場-」では、仙台市の文化施設を活用した定期的なアトリエ事業「きいて、つくる」を実施します。このアトリエ事業の実施にあたり、参加者及びボランティアを募集します。

 1 概要
  絵を描いてみたいな、いつも家で自己流の創作をしているけどみてほしいな、関心をもつ仲間と出会う機会がほしいな、障害のある人の表現活動のサポートをしたいな、など障害のあるなしに関わらず、どなたでも参加できる事業となっています。

 2 日時
  2018年9月22日(土曜)・10月20日(土曜)・11月17日(土曜)・12月15日(土曜)
  2019年2月23日(土曜)
  各日14時00分〜17時00分(16時00分以降は鑑賞&茶話会)
  ※希望する日にご応募ください。

 3 会場
  せんだいメディアテーク 7階 スタジオb(仙台市青葉区春日町2-1)

 4 対象者
  参加者:障害のある人、障害のある人と表現活動をすることに関心がある人
  ボランティア:社会人や大学生など(お申し込みの際、「ボランティア枠希望」のところにチェックしてください。)

 5 定員
  参加者:各15名程度(障害のある方は10名程度)

 6 ファシリテータ
  瀬尾夏美(画家、作家、一般社団法人NOOK)
  佐竹真紀子(美術作家、一般社団法人NOOK)

 7 大切なお知らせ
  ・ご兄弟、ご家族での参加可。ヘルパー付添いも歓迎です。
  ・主催者側で準備する画材は主に絵画の材料になります。個人で利用している使いなれた画材などをお持ち込することは可能です。
  ・汚れてもいい格好でご参加ください。エプロン、作業着なども可。
  ・作品が活動日に乾かない場合は、別日にお持ち帰りいただきます。
  ・作品の所有権および著作権は著作者に属します。主催者が企画する展示会の際にお借りする場合があります。
  ・事業記録のため、写真およびビデオ撮影が入る日程があります。撮影された写真および映像は、主催者ならびに当事業に関連する広報媒体やホームページなどに掲載されることがありますので、ご承諾ください。不都合がある場合は、当日、スタッフまでお申し出ください。

 8 お申込み方法
  ご希望の方は、必要事項を別添チラシの「お申込みフォーム」にご記入の上、郵送・ファクス・メールでご連絡いただくか、もしくはホームページのお申込みフォームにて、開催日の1週間前までにお申し込み下さい。
  定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えてご希望に添えない場合のみ、事務局よりご連絡いたします。
  ※同伴者の有無と、サポートの必要がある場合は、その内容をあらかじめ事務局までお知らせください。
  ※ご本人の記入が難しい場合は、支援者(保護者の方など)がご記入いただいてかまいません。
  チラシ表(PDF:224KB) (別ウインドウで開きます)
  チラシ裏(PDF:551KB) (別ウインドウで開きます)
  お申込みフォーム(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)

 9 問い合わせ
  特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局
   〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目3-22 第五 菊水ビル3階(東北リサーチとアートセンター内)
   電話:070-5328-4208
   ファクス:022-774-1576
   Eメールアドレス: soup@ableart.org
   ホームページ: SOUP(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)

 10 主催
  特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン  公益財団法人仙台市市民文化事業団  仙台市















2018年度「仙台市文化プログラム」実施候補事業が決定しました。 (2018年5月2日)

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、仙台市及び仙台市市民文化事業団が市内に拠点を置く団体または個人事業主と共催で実施する2018年度「仙台市文化プログラム」について、審査委員会において企画提案を審査し、実施候補事業が決定しました。

事業の実施目的
東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機として、地域の文化芸術分野における多様な資源を生かした文化事業を推進し、新たな成果を生み出すこと、そしてその取り組みや成果が一過性にとどまることなく、2020年以降も継続的に波及効果をもたらすことを目指します。

事業のテーマ
 ● 2018年度に新たに公募したテーマ
   A.震災や復興を主題にした文化プログラム
   B.障害のある人たちの文化芸術活動を支援・活用するための文化プログラム
 ● 2017年度から継続したテーマ
   C.仙台地域固有の文化資源の発掘・活用するための文化プログラム

実施候補事業及び企画提案者
 ● 「SHIRO Atelier & Studio ― ともにつくる芸術劇場」(テーマB)
   特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
 ● 「せんだいコンセキ発掘塾」(テーマC) *2017年度から継続
   (有) イーピー 風の時編集部
 ● 「二重のまち/交代地のうたを編む」(テーマA)
   小森はるか+瀬尾夏美
 ● 「四季を通じた閖上の「さぐば」の利活用」(テーマA)
   閖上の「さぐば」プロジェクト

 *2017年度からの実施事業は、2018年度事業計画についての企画提案を受け、最終審査委員会で継続の可否を審査しました。その結果、2018年度の事業継続が決定しました。

これまでの経緯については下記をご覧ください。
【PDF】 2018年度「仙台市文化プログラム」実施候補事業の決定について(別ウインドウで開きます) (PDF:112KB)

今後の予定
最終審査委員会の審査内容を受け、企画提案者と事務局が事業実施に向けて事業内容や人選などを協議します。その後、両者が共催協定を締結し、正式に実施が決定した事業については、後日、仙台市及び仙台市市民文化事業団のウェブサイト等でご報告いたします。

お問い合わせ
 公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
 〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘 3-27-5
 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)内
 電話 022-727-1875(平日 9時00分〜17時00分)  ファクス 022-276-2108
 Eメール sbj@bunka.city.sendai.jp















2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた
 「仙台市文化プログラム」の企画提案を募集します。 
(2018年2月13日)

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、仙台市及び仙台市市民文化事業団と共催で実施する「文化プログラム」の企画提案を、仙台市内で活動する文化団体等を対象に募集することとしたので、お知らせします。

1.背景
  国は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機とした文化芸術立国の実現に向け、多様な文化芸術活動の発展や地域の文化芸術の魅力を国内外へ発信するとともに、地方創生、地域活性化につなげるため、地方自治体等と協働した「文化プログラム」を全国で展開することとしています。
  こうした動きと連動し、仙台市市民文化事業団が企画実施する事業を「文化プログラム」と位置づけ、地域の魅力を内外に発信する取り組みを行っております。
  このような機会を捉え、地元文化団体等の発意による、地域の多様な資源を生かした新たな文化事業の展開と人材育成に繋げていくため、昨年度に引き続き、文化プログラムの企画提案を募集します。

2.仙台市における文化プログラムの目的等
  仙台市、仙台市市民文化事業団、地元文化団体等が連携して、地域の文化芸術分野における多様な資源を生かした文化事業を推進し、その取り組みや成果が一過性にとどまることなく、2020年以降も継続的に波及効果をもたらすことを目指します。

3.募集概要
  概要は下記のとおりです。詳細は募集要項等をご覧ください。

 【対象期間】
  協定締結日(2018年4月下旬以降)から2019年3月末まで
  なお、本事業は2020年度末まで継続する見通しです。
  企画提案は2019年度以降も継続することを考慮して採用しますが、
  継続の可否については、年度ごとに開催する審査委員会において正式に決まります。

 【募集テーマ】
  次のどちらかのテーマに対応した文化事業を提案してください。

  A.震災や復興を主題にした文化プログラム
   2021年3月には、東日本大震災から10年目を迎えることをうけ、
   震災やそれからの復興等を主題にした文化活動や芸術創造などを行うもの

  B.障害のある人たちの文化芸術活動を支援・推進する文化プログラム
   2020年東京パラリンピックを見据え、障害のある人の主体的な文化芸術活動の支援や、
   障害のある人たちとともに文化芸術創造などを行うもの

 【募集内容】
  以下の要件を満たすこと。
  ・提案者自らが、2018年度から2020年度まで実施主体となって関わること
  ・新規事業であること、もしくは、既存事業をもとに新たな展開を行うもの
  ・仙台市域の文化活動状況や地域・社会の課題を具体的に見据えて実施する独創的な文化事業
  ・事業が終了した後も一過性にならず、自立的な継続や発展が期待できる事業

 【応募資格】
  仙台市内に拠点を置く団体(法人格の有無は問いません)、または個人事業主

 【負担金】
  2018年度中の事業実施にかかる経費の一部を公益財団法人仙台市市民文化事業団が負担します。
  負担金は収支差額の範囲内とし、30万円〜280万円とします。

 【応募からの流れ】
  募集締切:2018年3月16日(金曜)必着
  一次審査(書類選考):2018年3月下旬予定
  最終審査(プレゼンテーション):2018年4月15日(日曜)予定

 【応募方法】
  Eメール・郵便・宅配便・持参のいずれかの方法により、提案書(様式1〜3)を事務局まで提出
  提出期間:2018年3月9日(金曜)〜3月16日(金曜)必着
  持参の場合は9時30分から18時まで

4.募集説明会
  仙台市文化プログラム及び本募集に関する概要説明・質疑応答を行います。申請される方は説明会に可能な限りご参加ください。

日にち 時間 会場
2月26日(月曜) 19時00分〜20時00分 せんだいメディアテーク 7階 会議室
(仙台市青葉区春日町2-1)

 ※説明会にご参加される際は、前日までにEメールか電話にて事務局までお申し込みください。その際は、お名前、団体名、連絡先、参加者人数をお知らせください。
 ※説明会にご参加が難しい方や、企画提案等に関して個別相談を希望される方は、希望日時・相談内容・連絡先等をEメールか電話にて事務局までご連絡ください。

5.提案書の提出先・お問い合わせ
  事務局:公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課企画調整係
  〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3−27−5
  日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)1階 事務室
  [電話]022-727-1875(平日9時30分から17時)
  [Eメールアドレス] sbj@bunka.city.sendai.jp
  [ホームページ] http://www.bunka.city.sendai.jp/

6.各種様式等
  ・<2018年度仙台市文化プログラム企画提案>
   募集要項(PDF:203KB)
   提案書(様式1〜3)(ワード:26.5KB)